2017年11月20日

右脳左脳を鍛えるのではなく脳幹を鍛えることを、あなたは知って

右脳左脳を鍛えるのではなく脳幹を鍛えることを、あなたは知っていますか。

脳幹つまり生命機能を鍛えるトレーニングは、いわゆる脳トレではありません。

生命維持装置である脳幹は、下の図に示されるように、大脳の更に奥深くにあり、間脳、中脳、橋(きょう)、延髄という生命中枢の4つの部位から成ります。


脳幹は生命維持の基本装置

脳幹は、生命維持の基本機能をコントロールする中枢です。

元気で健康生活を送るために数えきれないほどの方法があるのですが、そういう方法の中でも、スペシャルな方法としてお勧めしたいのが、脳トレではなく、脳幹トレーニングです。

脳幹トレーニングと違って、脳トレは、皆さんご存じであり、一度や二度は実際に試してみたことがあることでしょう。

脳幹トレーニングは、脳トレとは全く異なります。

よく知られている脳トレは、人間の大脳のうち、知的活動を制御する部位をトレーニングするものです。

ところが脳幹トレーニングは、計算力や論理力などの知的機能ではなく生命維持の機能を根本から増強する生命力強化の訓練です。

脳をトレーニングして認知症などにならずに健康生活を全うしたいならば、いわゆる脳トレではなく生命力向上の脳幹トレーニングをこそ実行すべきなのです。

脳幹訓練のトレーニング法としては
脳幹専門サイトで効果が報告されているように、波の上に板でも浮かべて、その上で姿勢を保つ訓練をすればよいのです。

それが脳幹を刺激するのです。

だが、このトレーニング法は、たとえ良いとは分かっていても、だれでもが手軽に取り組めるものではありません。

そこで、自宅でも簡単に脳幹トレーニングができるようにといくつかの器具がネットで入手可能となっています。

それらのトレーニング器具の中でも一番のお勧めが、
「脳幹トレーニングバランサー」だと思います。

まずこれに勝るツールはないでしょう。


脳幹トレーニングという生命力を根本から向上の訓練



Posted by oitatu at 17:12│Comments(0)
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